庭木のお手入れ・鳩よけネット・蜂駆除・便利屋業

いのいち

お問い合わせ

☎受付時間 / 8:00~22:00

年中無休・迅速対応致します。お気軽にご連絡ください。

防草対策 砂利

雑草・防草対策に有効な手段

雑草は成長すると大量の種子を飛ばし、放置しているとあっという間に広がってしまうため、雑草・防草対策は出来る限り早いタイミングで行う必要があります。いのいちではコストパフォーマンスの面から、防草シートと砂利(6号砕石)の同時施工をお薦めさせて頂いていますが、ここではそれ以外の方法についてもご紹介させて頂きます。

除草剤

メリット
・費用が安い
・簡単にできる
デメリット
・効果の持続期間が短く、年に数回繰り返す必要がある
・残しておきたい植物の周りでは使えない
・人体や動物に対する影響への懸念

除草剤には液体と粒状のものがあります。液体は即効性がある代わりに長持ちせず、粒状のものは効果が出るまで時間はかかりますが、3ヵ月~半年位は効果が持続します。また、全ての植物を枯らす非選択除草剤と対象の雑草のみを枯らす選択除草剤があります。

防草シート

メリット
・比較的安価
・人体や動物への影響がない
・土埃の抑制
デメリット
・紫外線や摩擦に弱い
・シート単体だと景観を損なう可能性あり

防草シートには日光を遮断することによって、雑草等の光合成を妨げる効果があります。また、防草シートはビニールシートと違い水を通すので、水溜りができる心配はありません。

砂利(砕石)

メリット
・比較的安価
・土埃の抑制
・水はけがよくなる
・防犯効果が期待できる
デメリット
・作業が重労働
・砂利単体だと隙間から雑草が生えてくる
・落ち葉等の掃除が大変

防草対策としての砂利敷きは、防草シートと同じく日光を遮断する効果があります。ただし、単に土の上から砂利を撒くだけではそこまで高い効果は期待できません。砂利と砂利の隙間から雑草が生えてくることもありますし、人や車の通る場所や柔らかい土の上では、時間の経過とともに砂利が土に埋もれてしまいます。防草効果を上げるためにも、防草シートとの併用をお薦め致します。

固まる土(固まる砂)

メリット
・防草効果が高い
・施工直後は綺麗
・落ち葉等の掃除がしやすい
デメリット
・費用が高い
・時間の経過と共にへこみやひび割れが起きる
・時間の経過と共に黒い苔が生える

固まる土とはその名の通り、水をかけると固まる土です。土でできた簡易コンクリートのようなもので、ホームセンター等でも入手できます。高い防草効果を期待できる反面、コストも高くなります。また、強度自体はそれほど高くないので、経年変化でへこみやひび割れが起き、苔が生えることによって黒ずんできます。

塩水

メリット
・費用が安い
・簡単にできる
デメリット
・半永久的に塩が残留し植物が育たなくなる
・住宅基礎、配管等への悪影響

塩水での防草対策は簡単にできる反面、塩が土壌で分解されないため花や植木が育たなくなったり、住宅の基礎や配管等に悪影響を及ぼすことがあるので注意が必要です。土壌に関係のない部分での使用を除いて、基本的に一般家庭でのご利用はお勧めしません。

熱湯、ゆで水

メリット
・費用がほとんどかからない
・簡単にできる
・人体や動物への影響がない
デメリット
・根まで枯らすのは難しい
・広範囲への使用は不向き(大量の熱湯が必要になるため)
・火傷のリスク

熱で枯死させる方法です。限定された範囲には有効ですが、熱湯を庭一面の雑草の根に浸透させるのはかなり困難な上、火傷のリスクも伴います。

更新日:

Copyright© いのいち , 2017 All Rights Reserved Powered by STINGER.